主催:四谷一店逸品研究会 (click here!)

美味しいのですが・・・。

有明家には、お客様にはお出しできないけど実は美味しい、というものがいくつかあります。

1.うずら豆のおこげ
 豆を砂糖で煮る時、鍋の底にできるもので、砂糖の焦げ具合がなんともいえない美味しさなのですが、うずら豆本来の味とは異なるので取り除いてます。

2.浅煮
 前回はうなぎの浅煮をご紹介しましたが、ごぼうや昆布、椎茸などの佃煮も煮ている途中で取り出すとお総菜のような味です。日持ちはしません。

3.黒豆の煮汁
 有明家で年末に販売するおせち料理の黒豆を煮たときの汁です。寒い時にお湯で割って飲むと、からだが温まり、喉にも優しい味ですが、販売するほどの量はできません。

 実はもう一つあるのですが、これが現在の逸品候補です。それは次の機会にでも・・・。
posted by 有明家 at 2009/11/07 22:18 | 東京 ☁ | 佃煮 有明家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする